安原司さんの新刊「ボクの夢はママとえっちする
ことです」
を購入したので、感想を書きたいと思います。

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単行本の内容は、母親の自慰行為を偶然見てしまったから、ドキ
ドキが止まらなくなって、悶々とした感じで悩んでいた彼女の息
子が

一人の年配の女性に、親切にしたお礼として、お願いを日記の様
な書き方で記入すると、書いてある事が叶うという一冊のノート
を貰う事になり。

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まさかと思いながらも、一緒にお風呂に入りたいと書いてみたと
ころ、本当にお風呂に入る事になり?更にHな展開にまで発展した
事で、ノートの力を信じる様になって、仕事で忙しい母と一緒の
次巻が過ごせるような願いも書き入れ、次々と実現させていくも

ノートのルールの一つである、書かれた内容を他人に見られては
イケナイというルールが破られると同時に、書かれた願いが全て
リセットされ、出来事も時間も巻き戻ってしまうのだが―。

諦める事が出来ずに、今度はある事を付け加えつつ?再び計画を
実行し。再び母親と夢の様な日々を過ごす事になるも、予想もし
なかった出来事が!?本編5話と番外編ショ-トエピソード1作
で構成された「ドリームノート」

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という以上の長編作のみで構成された今回の単行本は―。

ボリュ-ム満点の大きな乳房やお尻などの豊満なバディがたまら
ない母親と息子である男子が、一線を越えた近親的な関係になる
というインモラルで背徳的なシチュエーションの中

刺激的な肉感描写によるエロティックな行為が、甘く淫靡に描か
れて行く事になるのですが。

親子を題材にした近親系シチュエーションならではの、独特な雰
囲気で物語が描かれると同時に、書くとリアルになるものの、ル
ールを破ると?書く前にまで、全てがリセットされる様に戻って
しまうという

最初は、某〇〇ノートをH的なアイテムにしたお話かと思いきや?
実はル-プ系で、ちょっぴりミステリーっぽいというか、ホラー
の様なゾクッとする部分もあったり、更には奪い劇や寝取られ的
なシチュエーションもあったりなど。

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ボクの夢はママとえっちすることです

中々に異色的な要素が盛り込ま
れている作品ではありますが。

近親系シチュエーションの魅力
と、親子の関係を越えた純愛的
な部分が、作品の基本的な部分
にあるというか

おさえられている事もあって

この手の作品が好きな人にはた
まらなく、実用性もバッチリの
単行本になっているので、おス
スメですよ♪

(奪い劇的な部分は、それなりにハ-ドではあるけど、そんな
に厳しい印象や重苦しいといった感じでは無いので、苦手な人
でも中々に楽しめる一冊じゃないかと♪)


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