井上よしひさ氏の成年単行本「女スパイ淫縛拷問大
作戦」
を購入したので感想を書きたいと思います。

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今回の単行本は、射精力に自信のある男性を募集していたアングラ的
な裏治験バイトに参加した複数の男性達が行方不明になり、彼等の居
場所を探ると同時に事件の調査を目的に―。

国際非営利諜報機関"EPWC"の極東支部に所属する女性エージェント
の一人が、"バイオセラフィン研究所"という企業に、潜入を試みる事
になるのだが。

彼女の調査により、ラブ&ピース計画と呼ばれるナノテクノロジー技
術を使用した新型コンドームを造る謎のプロジェクトが進行中である
ことが判明するものの―。

研究所の主任研究員の女性に潜入がバレてしまい、捕らえられてエロ
拷問を受けたり、彼女を助けに来た別の女性諜報員も罠にハマって過
激に凌辱されてしまうのだが。

洗脳したフリをして敵の油断を誘い、その隙を突いて脱出及び研究所
を破壊する事に成功するも、二人を拷問した敵の行方や実験中の男性
達の居場所などに加え、例の計画の全貌が未だつかめない事から。

問題の企業に多額の資金を融資する、社会主義的な某国の大使館に潜
入を試みようとするも、再び様々なアクシデントに見舞われ、過激な
拷問が繰り返されるなどの異常事態に対し、組織内に裏切者がいると
判断するなど。

様々な人物や企業に大国などの思惑や陰謀が絡むと同時に、敵味方の
判断が難しい騙し合いや拷問プレイが繰り広げられて行く!?

—といった感じのストーリーで展開する7話構成の連作を、一冊にま
とめて収録した長編単行本となるのですが。

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超最先端のナノテクノロジーを使用する事で、様々な機能を兼ね備え
ると同時に、装着者をコントロール出来てしまうなどの色々とヤバ過
ぎるコンドームを巡って世界支配を企む!?裏の権力者達と

国家ではなく非営利組織ながら、ハリウッドのスパイ映画を彷彿する
ようなハイテクノロジーのスパイ道具を駆使したり、それぞれの能力
を活かして諜報活動に励む個性豊かなキャラの女性諜報員達が

目的を果たすために騙し合いをしたり、主に諜報員の女性がターゲッ
トとなり、緊縛を含む拘束行為を始め、鞭打ちに三角木馬や電撃に搾
乳器具やフタナリに、電マやローターといった感じの―。

SMや調教系のプレイ等に見られる多彩な道具や器具を使用ながら、女
性達を拷問にかけるような、激しく容赦のないプレイ行為でゴリゴリ
に犯しまくるという、阿鼻叫喚の快楽地獄的なエロスシーンが繰り広
げられる等。

敵に捕らえられると大変な目に遭わされる!?スパイがテーマの作品
という事もあって、プレイ行為の内容及びシチュエーションの多くが
、凌辱的な拷問及び調教に絡めた物ばかりな為。

かなりインパクトがあると同時にハードな印象を受ける本作ではあり
ますが―?

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裏の権力者及びVIPが世界征服を企み
、女性諜報員達がその野望を阻止す
る為に

色々と大変な目に遭いながらも奮闘
する物語は、キャラクター達の駆け
引きや騙し合いの連続に

敵味方が激しく入れ替わり、物語が
目まぐるしく二転三転と変化して行
くなど。

エロスプレイだけでなく、物語面も
色々とハードな印象を受ける一方で
、全てがシリアスという訳ではなく?

コメディ的な要素もあって、プレイ
内容とは裏腹に、結構明るい感じで
楽しめる上に。

エロスシーンは、拷問及び調教主体
の内容という事もあって、少々人を
選ぶ印象を受けるものの。

出血を伴うような思いっきり痛々し
い表現に描写及び、スカ系のマニア
ック的な要素も控えめなど。

色々とハードな分、かなりシコリティ
度が高く実用性に優れた

お話もエロス面もバッチリの単行本
になっているのでおススメですよ。
(コメディ要素もあるけど、思いっきりギャグっぽい内容ではなく、
シリアスとコメディ部分が絶妙に合わさった内容が良い感じですし、
拷問と言っても、思いっきり痛めつけるような感じではなく、快感に
重点を置かれたようなプレイ行為がエロエロで良い感じなんですよね。)