井上よしひさ氏の成年単行本「現実世界チート縄師
~はたらくお姉さんを緊縛生ハメイかせ無双~」
を購入したので感想を書きたいと思います。

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単行本の内容は、騒音絡みの問題でアパートの隣人とトラブルになり、
防音性の高い物件を探していた男性が、不動産屋の女性に妙に家賃の
安いマンションを紹介され―。

いわゆる事故物件ではないかと考え、部屋の中を見回したところ。怪
しげな祭壇に縄が祀られているという!?

見るからにおかし過ぎる状況に、彼女に説明を求めながら縄に触って
しまうのだが、その瞬間に彼女が突然悶えだして、縄で縛りあげて欲
しいと求めてくるといった感じに—。

異様な状況に戸惑いながらも、身体が勝手に動いて彼女を見事に縛っ
てしまうと同時に欲望のままに激しく犯してしまうのだが。

その時にしていたプレイに対する苦情で女性警官が事情を聴きにやっ
てくるも、幼馴染の女性だった事に驚く一方。

例の縄パワーが発動し、部屋の内容を一瞬で拷問部屋へと変化させ、
昔の頃を思い出しながら?彼女を激しく責めまくってしまうなど。

縄に触れただけで一流の縛師となり、様々な事象を操りつつ緊縛行為
で女性を絶頂に導くといった不可思議なアイテム過ぎる通称"チートロ
ープ"(笑)の正体を探る為。

仕事先の主任の女性に研究依頼と共に緊縛行為に興じたり、前の住人
の居場所を突き止め、直接会いに行く事に!?

—といった感じのストーリーで描かれる全6話構成の連作を収録した
長編単行本となる本作は。

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(前の住人の緊縛神棚がそのままとか?事故物件よりアレやないか—w)
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前の住人が神棚に祀って置いて行ったという、不思議な力で何でも出
来ちゃうと同時に女性達を緊縛と快楽の虜にしてしまうなど。

そんなチート的な魔法のロープを手にした主人公が、ロープの力で凄
腕の縄師へと変身し、不動産屋で働く女性や幼馴染で警察官という女
性に、主人公が勤める理研の主任の女性や同じ会社で働く百合関係?
にある二人の女の子の他、真相を知る謎めいた和服美女などを

定番の亀甲縛りを始め、周りに見せつけるように行うベランダでの吊
るしプレイや、台に固定すると同時に口をガムテで塞ぎながら責め立
てるという拷問風の行為に

股割りやエビ反りに最近話題のI字バランスといった、人間の身体の限
界に迫る様な体勢での玩具責めや本番行為の他―。

二人の女性を同時に責めたり、縄のチートパワーで増殖した主人公が
女性達を一気&同時に犯しまくるという緊縛乱交プレイなど。

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(事故物件にチートやI字バランスなど、最近話題になっているネタがなん
か盛りだくさん状態にw)
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描かれるプレイは、ヒロインのグラ
マラスなボディを荒縄でギチギチに
縛り上げ、アソコを含め縄がガッツ
リと食い込み

苦痛と快楽でいやらしい声を漏らし
つつ興奮した表情を浮かべる彼女達
を、作者さんお馴染みのハードSM
クラスの過激な緊縛行為と絡めた内
容のプレイでゴリゴリに責め上げ。

ヒロインを激しく悶えさせたり、ド
派手にアクメ乱れさせるなど。

プレイの多くが縄絡みの行為という
事もあって。

中々にハードな印象を受ける一方で
、激しい出血や痛々しく感じる描写
にグロテスクな表現といったモノは
控えめですし。

ラノベ風なタイトルで分かる様にw
?物語はコミカル且つコメディ寄り
の明るく楽しめると同時に、実用性
にとても優れた単行本になっている
ので、良い感じの一冊ですよ~♪
(作者さんの前回の単行本は、ちょっとグロ目の描写がありましたが
?今回の単行本は、その辺りの要素は控えめの明るく楽しめる単行本
になっているのでおススメですよ。)