千要よゆち氏の新刊「疼くカラダ、開発は玩具
で」
を購入したので、感想を書きたいと思います。

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単行本の内容は、3話構成のお話が1本と過去単行本に収録作品の
お話の番外エピソード2本で構成されたお話が1本の、計2本の作
品が収録されており。

実家が、アダルトグッズを制作する小さな会社を家族経営してい
るという男子が。若い女の子にウケるグッズを新たに作ろうと考
え、流行に敏感で性知識が豊富そうな(?)クラスの女子に、ギャ
ラを出すので試作品のモニターをお願いしたり。

完成した文房具風の玩具が学生向きという事で、家族から購買に
置いて欲しいと言われてしまい。生徒会長の女子に新たなグッズ
の開発を兼ねてHな交渉をするお話に加え。

文房具風の玩具が想像以上にヒットし。その玩具を試した大手の
グッズ会社の社長の娘が、玩具を使用して淫らな敗北感を味わい
!?玩具を制作した男子のもとに現れるお話など。
3話構成の「開発はおもちゃで…」

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男子のおちんぽから、空っぽになるまで射精させることを競うと
いう!?衝撃的な内容の競技に励んでいる部活に、半ば強引な感
じで入部する羽目になった転校生の男子と、個性的な女子部員達
による過激なエロ部活動を描いた。既刊単行本収録作品の番外編
的なエピソードで。

この競技に情熱を燃やす女生徒が、部の新設の為に女子部員の勧
誘や、申請を渋る男性教師に精搾競技の魅力をドエロに伝えよう
とする前日譚と。

転校生の男子部員と見られる事に強い快感を受ける女子部員が、
備品用のアダルトグッズを補充する為、二人で休日にアダルトショ
ップに訪れるも。女子部員の淫らなスイッチが入って?トンデモ
ナイ事になってしまうお話の2作品。「ようこそ精搾部」
/過去編/アダルトショップ編
 

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という以上の2本の作品で構成された今回の単行本は。

可愛くてキュ-トな童顔系のお顔ながら、柔らかくてボリューム
感のある大きなおっぱいや、ムチムチとしたお肉の付き方が印象
的な大きなお尻に太ももなどの、ふんわりでムッチリとしたボディ
の女子学生達が。

自らの意思でえっちな行為を大胆に励んだり、お願いされて臨ん
だ自慰行為で思いっきり感じた事によって、えっちな行為を淫ら
に求めてしまうなど。

お話は、エロス要素に重点を置いたコミカルでユニークな設定や
ストーリーのもと。キュ-トなヒロインが大人の玩具を色々と使
用したり、プロ顔負けの(?)エロテクニックを駆使して

他人にバレるかもしれない場面で興じる、スリルを味わいながら
愉しむプレイに乱交プレイや、玩具を使ってのイカセ合いといっ
た玩具絡みのエロス行為に興じる等。

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学園性処理活動

コメディ寄りの明るく楽しいスト
ーリーと、身体もキャラクターの
雰囲気も(?)ふんわりとした美
少女系のヒロインが

見た目に反して、大胆に繰り広げ
るエロス行為のギャップが興奮を
熱く誘い。

実用性バッチリの、楽しく読めて
ガッツリと使える、満足度の高い
単行本になっているのでおススメ
ですよ。

(プレイ内容は、マニアックで変態ちっくなモノが目立つものの
。ヒロインがエロス行為を嬉しそうに興じたりする事もあって、
プレイの内容に反して、あんまり下品さを感じないけど。しっか
りとエロくて実用性はめっちゃ高いので、個人的にかなり推した
い一冊ですよ。)