岡田コウ氏の新刊「思春期のココロ」を購入したの
で感想を書きたいと思います。

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単行本の内容は、2話構成の作品が1本と短編系の作品3本が収録
されており。

一線を越えてしまった一組の兄妹。関係後、お互いを強く意識す
る事で、ぎこちない雰囲気になってしまう二人だったが。

両親が揃って週末に家を空ける事になり。二人きりになった途端
、貪る様に身体を重ねてしまう。「親の居ぬまの選択」

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(この喘ぎ声の表現、めっちゃ好き♪)

自分の部屋で無防備(?)に寝てしいる妹に、イケナイ感情を抱
いていた兄が、妹の寝姿に我慢できなくなって身体を重ねてしま
うという。素直になれない二人の姿が興奮を誘う。
「私が寝ている間に」

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自分の住むアパートの住人らしい?何やらワケアリっぽい感じの
女の子を見て、関わるのは面倒になりそうだと思いながらも部屋
に上げた男性が。欲望のままに彼女を抱いてしまうも。

従順に言う事を聞く彼女を見て、度々部屋に上げるなどの関わり
を持つ様になっていく。「うちのアパートペット禁
止だから」


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母親と一緒にアパートに越して来た女の子が。壁が薄い事から、
思いっきり聞こえてくる、隣の部屋からの”あの声”に悶々とした
気分になり、悩まされていたのだが。

原因である住人の若い男性と話す事になると同時に、彼女の中の
ある気持ちを見透かされる様に淫らな関係になってしまうお話と

隣から合図の様に聞こえてくる壁の音に促され、自ら部屋に訪れ
て身体を重ねてしまうなど。いつの間にか?隣人の男性との行為
にドハマりしている事に気が付くお話の2作品。「壁が三回
なったら」
「そして私はいつもの顔で」

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という以上の作品で構成された今回の単行本ですが。

成長過程のような、小ぶりな乳房に華奢でスレンダーな小柄なボ
ディと、幼さが残る可愛いお顔といった感じの、妹タイプの年下
系ヒロインが

体格の良さもあって、一回りくらい身体が大きく見える?兄や隣
人の年上男性達と、片思いを含む恋愛やそれに近い状況の関係に
ヒロインの想いなどを絡めたシチュエーションの中

幼い感じのヒロインの見た目に反して、弱い部分を巧みに突いて
、激しくよがらせる姿が印象的に愛撫行為を始め。

ヒロイン自らが一生懸命に行う場面と、頭を抑え込まれ白濁液を
口内に流し込まれるイラマ風の描写が印象的なお口プレイに、ガ
ンガンと叩き込まれる肉棒の攻めを受け

押し寄せる快感に、甘い喘ぎ声を上げつつ、トロトロに蕩けた様
なアクメ顔を浮かべ乱れ果てるという本番行為など。

描かれるプレイは和姦主体ながら結構に激しく、そのギャップが
興奮を熱く誘うといった感じに。

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兄妹シチュエーションのお話は、
お互いに相手を想っていながらも
。素直になれない気持ちを

男女の行為として表現する?とい
う、ドキドキや甘酸っぱさのある
ラブコメ展開が印象的で。

隣人や住人という、身近ではある
ものの?赤の他人である男性と男
女の関係にあるお話は。

ヒロインが抱える複雑な家庭環境
や、ヒロインと相手の男性の行為
に対する考え方の違いによって迎
える、切ない感じの結末など。

こちらは、ちょっと重く感じる部
分や、何とも言えない後味もある
ものの。

過去作の様な奪い劇を描いたお話
では無いので、その辺では?比較
的、明るい雰囲気でお話が楽しめ
ますし。

何より、未経験や経験の少ない?
可愛いヒロイン達が、大きな体格
の年上男性に激しく攻められ

いやらしくアクメ舞う姿のエロス
破壊力は、相当に半端ないという
か。素晴らしく使える単行本にな
っているので

大変におススメしたい1冊ですよ。
(凌辱系の過激なプレイや奪い劇の様なシチュエーションが無い
ので、比較的幅広くおススメ出来そうな単行本かな?)

イブニクル2